社会医療法人 青洲会 福岡青洲会病院 院長 高山昌紀
出身大学/防衛医科大学校 専門/内科・呼吸器内科

福岡青洲会病院は、1993年(平成5年)12月に、福岡市東部に隣接し、豊かな自然環境に恵まれながら交通の利便性の良い糟屋郡粕屋町に開院しました。以来、地域に信頼される病院を目標に、「一視同仁、親切丁寧」を理念に掲げ、日々邁進してきました。当院の診療圏は、福岡県糟屋郡の中部・南部地域の粕屋町、志免町、篠栗町、久山町、須恵町、宇美町と福岡市東区・博多区の一部に渡り、人口は約20万人です。その中でも特に粕屋町・志免町周辺は、福岡市のベットタウンとして人口増加の続く地域です。

地域のニーズに応えるため、2003年(平成15年)3月には、外来、ICU、手術室を核とした新棟を増築し、16年目となる2009年(平成21年)3月に急性期医療の強化のため、救急・災害・循環器・脳神経・整形脊椎をセンター化し、また各科専門医の充実を図り、さらに質の高い安全・安心な医療を提供すべく新病院をオープンさせました。現在病床数は213床で、その内訳はICU8床、一般病床151床(CCU6床、亜急性期30床含む)、回復期リハビリテーション病床54床です。新病院のオープンに際して、特に循環器科、脳神経(内科・外科)を中心とした救急医療の充実を図るため、救急処置室2室、ホールディングルーム10床を設置した他、MRI(3T)、MDCT(64列)、血管造影装置等を新設しました。また、福岡青洲会病院は当地域の「災害拠点病院」であり、その為の体制も整え、救急に関しては年間の搬送件数は約3,000件となっております。また地域の医療機関とも良好な連携を構築する為「開放型病院」として、現在100施設以上の医療機関の先生方に登録頂き、年間約4,300件以上のご紹介を頂いております。


当院では、来院された患者さんを丁寧に診察し、専門性を必要とされる急性期から慢性期、また、
在宅医療へとつなげ、地域に根ざした医療を展開しており、救急にも幅広く対応できることを特色としています。

私たちと共に当法人の理念に基づき、共に協力し合い、真に地域に貢献できる病院を創っていきましょう。

当院では、来院された患者さんを丁寧に診察し、専門性を必要とされる急性期から慢性期、また、在宅医療へとつなげ、地域に根ざした医療を展開しており、救急にも幅広く対応できることを特色としています。
その為に、職員に於いては、「Fish mind(Fish哲学)」、「チャレンジ」、「改善」の3つをミッションとして、「患者中心の医療」、「やり甲斐のある職場」の実現のため全職員一丸となって日々研鑚を積んでおります。

院内の取り組みとしては、電子カルテを導入し、医師の業務量を軽減する為に医師事務作業穂儒者を採用しております。

看護師を初めコメディカルの充実と共に育成にも幅広く取り組んでおり、やる気のある優れたスタッフが働いています。特にリハビリテーション部に於いては福岡青洲会病院だけで70名以上の職員を有しており、皆まとまって日々邁進しています。

 診療科に於いては、病理専門医が常勤しており、術中迅速診断、病理解剖にも対応しております。
また、放射線科専門医が常勤しており、24時間緊急読影が可能な体制で、関連大学とも連携しています。
当直帯でも、臨床検査技師、診療放射線技師、薬剤師が24時間体制で救急から診療まで先生方の診療のお手伝いを致します。

趣味の活動としましては、仕事にメリハリが出来るよう「青洲会スポーツクラブ」が有り、スキーやマリンスポーツ、登山、サイクリング等を季節で企画し、全ての職員が参加できます。