当院は福岡市のベッドタウンにあり、急性期をはじめ慢性疾患への対応など多岐に渡る疾患群に対応した診療を行っています。特色としては中規模病院としての特性を活かし関連各科およびコメディカルとの協調体制が素晴らしく快適に仕事をすることができます。処置や手術への参加も積極的に行って頂き、手技を覚える機会も豊富に準備しています。さらに学会発表・論文作成に関しても積極的にサポートしています。
また市内へのアクセスも良好で多少のストレスも存分に開放し、毎週リフレッシュした研修を送ることが可能です。
研修医時代は長い医師人生の基礎を形成するとても大切な時期であるという事実を我々は強く認識しています。そのためには指導医といえど常にアップデートした臨床力を取り入れる必要があり、若い人ともに常に研鑽に取り組んでいます。
出身がバラエティに富んだ常勤医が研修医の先生方をお待ちしております。どうぞぜひ一緒に理想の医師像を目指し、記憶に残る充実した日々を過ごしましょう。

福岡青洲会病院の研修は、屋根瓦方式ではなく、医師として学ぶ最初の診察・手技をベテランの指導医から学べるため、より正確で洗練された技術が身につきます。外来診察、病棟業務、救急対応から書類作成に至るまで、様々なことを指導医のすぐそばで学ぶことができるので非常に勉強になります。
当院は26診療科の病院で、重症患者からcommon diseaseまで、地域に根差した医療を展開しています。3カ月間の救急研修とは別に、他の科をローテート中でも、年間を通して多く手技が経験できます。
基幹病院としての研修医が2名の為、病棟、外来、救急などで多くの手技が経験でき、ドクターカーに同乗することもあります。 また、定員は2名ですが、現在長崎大学病院からの“たすき掛け”の初期研修医の先生が、毎年複数名1年間の研修をされています。