【総合内科後期研修プログラム】

日本プライマリ・ケア連合学会の会員になり以下のプログラムを終了すれば、日本プライマリ・ケア連合学会の専門医試験の受験資格を得る事ができます。

青洲会 家庭医療後期研修プログラム『フレキシブルな総合内科医・家庭医養成プログラム』

■モデルとなるローテーション例

1年目 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
総合
総合
総合
総合
総合
総合
総合
総合
総合
総合
総合
総合
2年目 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
内科
循内
内科
消内
内科
呼内
内科
神内
内科
腎内
内科
救急科 救急科 救急科 小児科 小児科 小児科
3年目 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
整形
外科
整形
外科
整形
外科
脳外科 脳外科 脳外科 総合
総合
総合
総合
総合
総合

■H. プログラムの全体構成(月単位の換算による)

総合診療
専門研修
総合診療専門研修Ⅰ
(6〜12)カ月
総合診療専門研修Ⅰ・Ⅱで計18ヶ月
総合診療専門研修Ⅱ
(6〜12)カ月
総合診療専門研修Ⅰ・Ⅱで計18ヶ月
領域別研修 内科
(6)カ月
小児科
(3)カ月
救急科
(3)カ月
その他
(6)カ月

【呼吸器内科後期研修プログラム】

以下に挙げるような先生を歓迎しています

  • ・急性期呼吸器疾患を勉強したい人
  • ・肺がん診療に興味がある人
  • ・高齢者医療に取り組みたい人
  • ・気管支鏡検査や局所麻酔下胸腔鏡検査をしたい人
  • ・初期研修医の指導に熱心な人

施設認定・研究施設(関連分野のみ)

  • 日本内科学会教育関連施設
  • 日本呼吸器学会認定施設
  • 日本呼吸器内視鏡学会専門医制度関連施設
  • 九州肺癌研究機構共同研究施設(LOGIK)
  • 西日本がん研究機構共同研究施設(WJOG)

診療実績(2014年)

年間入院患者:347名
年間外来患者:3709名
1日平均外来患者数: 13名
年間気管支鏡/局所麻酔下胸腔鏡検査: 78例


研修の特徴

呼吸器症例を幅広く受け持って頂き、気管支鏡検査や局所麻酔下胸腔鏡検査、胸腔ドレナージ、人工呼吸管理や肺がんに対する全身抗癌化学療法などの専門知識の習得を目指して頂きます。また、日本呼吸器学会専門医および日本呼吸器内視鏡学会専門医の取得、学会活動を積極的に行って頂きます。


目的

  • 1) 呼吸器疾患に対する全般的な専門知識の習得
  • 2) 呼吸器内科医に必要な手技の習得

当科の特徴

  • 1) 呼吸器科での1日平均外来患者数は約13人、入院患者数は常時10~15人、年間入院患者数は347人です。後期研修医も外来診療および入院患者の主治医となって頂きます。
  • 2) 福岡県糟屋郡中南部の基幹病院であり、急性期疾患、びまん性肺疾患、肺がんなどのあらゆる呼吸器疾患を担当して頂きます。初期研修医もローテーションしており、チーム体制をとりながら、初期研修医への指導も担って頂きます。
  • 3) 気管支鏡検査は、主に術者として検査を実施して頂きます。気管支鏡専門医・指導医が優しく、厳しく指導致します。マイクロ波治療や気道ステント治療などの呼吸器インターベンションも行っています。
  • 4) 当院は1~2次救急病院であり、急性期疾患は豊富に経験でき、気管内挿管、人工呼吸管理、胸腔ドレナージ術等の治療手技も数多く実施することができます。後期研修医が初期研修医に直接的な指導医となるよう、チーム医療を徹底できる体制です
  • 5) 呼吸器内科を含めた内科全体の勉強会、院外研究会、各学会への発表や論文作成など、知識の向上やキャリアアップをサポートする体制にしております。
  • 6) 日本内科学会関連施設、日本呼吸器学会認定施設、日本呼吸器内視鏡学会専門医制度関連施設であり、内科学会認定医、総合内科専門医、呼吸器学会専門医、呼吸器内視鏡学会専門医の受験資格が得られます。

習得可能な経験、知識、手技

日本呼吸器学会が示す研修カリキュラムに準ずる。
http://www.jrs.or.jp/modules/specialist/index.php?content_id=11


教育体制

  • 1) 新患カンファレンス(1回/週)
  • 2) チームカンファレンス(毎日)
  • 3) 気管支鏡検査と施行症例の画像評価(1~2/週、適宜)
  • 4) 各学会参加(国内/国際)
  • 5) 他科へのローテーション(要相談)
  • 6) CPC(適宜)
 
午前 ・外来
・病棟業務
・救急対応
・外来
・病棟業務
・救急対応
・外来
・病棟業務
・救急対応
・外来
・病棟業務
・救急対応
・外来
・病棟業務
・救急対応
午後   気管支鏡検査   気管支鏡検査 気管支鏡検査
新患カンファレンス
夕方 チームカン
ファレンス
チームカン
ファレンス
チームカン
ファレンス
チームカン
ファレンス
チームカン
ファレンス

資格取得目標(3年間)

  • 1) 日本内科学会認定医、総合内科専門医取得
  • 2) 日本呼吸器学会呼吸器専門医取得
  • 3) 日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医取得

指導体制

  • 1) 日本内科学会 総合内科専門医、指導医 2名
  • 2) 日本呼吸器学会専門医、指導医 2名
  • 3) 日本呼吸器内視鏡学会専門医、指導医 2名